いすみ鉄道応援団とは

いすみ鉄道とは

いすみ鉄道株式会社は、国鉄特定地方交通線だった木原線を引き継いだ鉄道路線。沿線自治体などが出資する第三セクターの鉄道事業者。本社は千葉県夷隅郡大多喜町大多喜264。’87年7月7日設立。’88年3月24日JR東日本木原線廃止&いすみ鉄道開業。路線は大原~上総中野26.8km(第1種鉄道事業)

第三セクター化以降、いすみ鉄道は赤字経営で、’06年度で約¥127*百万の赤字を出している。千葉県等の地元自治体などによって結成された【いすみ鉄道再生会議】は、『’08年から2年間は収支検証期間で存続させるが、’09年度決算で収支の改善見込みがない場合、鉄道の廃止も検討する。』等を取り決めた。

経営立て直しのために、’07年12月から社長を一般公募し、’08年2月に吉田平氏に内定、’08年4月に就任したが、’09年2月、千葉県知事選出馬と公職選挙法に基づく社長辞任のため、’09年5月に社長を再公募、’09年6月に鳥塚 亮氏が内定し、’09年6月28日に就任した。

’08年からオリジナル商品販売、’09年10月からムーミン列車の運行、’10年3月には訓練費¥7*百万を採用時に自己負担し列車運転免許を取得する運転士養成プランに基づき男性4名採用、等の経営努力の結果、’10年8月6日にいすみ鉄道の存続が条件付きで決定した。その後にもキハ52導入等の試みを行いつつ現在に至る。

◎いすみ鉄道応援団とは

主にいすみ鉄道沿線、夷隅郡市における、アクティブな独自イベント、美化活動、地域の他種団体との協調活動、を行う団体です。パッシブなことも、オンデマンドにより、例えば、いすみ鉄道のイベントのアシストをすることもあります。利益追求団体ではありません。地方自治体の外郭団体でも、特定企業や別団体の下請けでもありません。完全な任意の民間ボランティア団体です。

’09年9月3日いすみ鉄道社長、鳥塚亮氏のアイディアに地元有志が集い応援団設立。当初は、いすみ鉄道ムーミン列車応援団の名称であった。

’09年10月1日ムーミン列車運行開始。’10年2月6日旧HP設立。’10年8月6日いすみ鉄道の存続が条件付きで決定。’11年4月1日新HP、新呼称、新規約、新役員でリスタート。呼称は、いすみ鉄道応援団と改称。理想は、団員=実働団員ですが、現実は、実働団員<賛助団員です。心苦しいのではありますが、ボランティア団体のため実働団員も役員も手弁当での活動になります。今後は活動待遇を改善して行きます。

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